お尻 汚い

汚いお尻の原因とは

お尻の黒ずみやザラザラなどで汚い状態になっていませんか。お尻を自分で見ることはほとんどないので、汚い状態になっていても気がつきにくいですが、温泉旅行や水着を着たときなどは人目につきます。

 

汚いことを指摘されてショックを受けることも。でも、どうしてお尻が汚くなってしまうのでしょうか。

 

お尻が黒ずんで汚くなるのは摩擦が原因です。椅子に座ったり衣服の締め付けなど、お尻は常に摩擦のダメージを受けています。

 

摩擦の刺激を受けると肌を守るためにメラニンが生成されます。紫外線を浴びたときにもメラニンが生成されますが、これはメラニンが細胞を保護するためです。

 

メラニンは悪者のイメージがありますが、肌を保護する大切な役割があるのです。摩擦の刺激から肌を守るために角質を厚くもします。

 

たまった角質は固くゴワゴワしているので、肌が黒ずんでザラザラになります。このように刺激によってお尻が汚くなってしまうのです。

 

このような状態を改善するには、できるだけ摩擦を防いだり、保湿をして肌の生まれ変わりを促すことが大切になります。クッションを敷いて刺激を和らげる、締め付け感のない下着を身につける、ヒアルロン酸やセラミドなど保湿力が高い化粧品で保湿ケアをするなどを続けることで、きれいなお尻に近づくことが期待できます。